› 検島誌スタッフ・・・日々のつぶやき・・・ › 2007年05月2007年05月31日
会社の決算
本日が会社の決算の締め切り。なんとか間に合いました。

数字を見てびっくり!
大幅な○○字です。
・・・。写真は私の仕事場のパソコンです。
ここで、検島誌.comの発想は生まれました。
検島誌.com【石垣島・八重山諸島のインターネット情報誌】
2007年05月30日
美味し~い♪

って言ってもお酒の事ではありません。
ホットコーヒーです。
冬でも夏でも、暑~い石垣でも、ホットコーヒーが好きでよく飲んでいます。
「石垣島産のコーヒー豆を使ってコーヒーを出している所がある」っていう情報に
いてもたっても居られず、先週の土曜日に行って来ました


20年前からコーヒーの木を育てて、100%石垣島産のコーヒー豆だけを自家焙煎して
ドリップしたコーヒー

美味しかったですよ~。
コーヒーは10世紀頃、エチオピアの山中で発見され、
イスラムの僧侶が眠気覚ましで飲んでいたが、
心身ともにリラックスできるコーヒーの効果を聞きつけたイスラム教徒たちが、
たちまち庶民の間にコーヒーを広めていった。と言い伝えられているそうです。
「コーヒーは滋養強壮に役立ち、飲むと疲労がとれ、しかも万病を予防する」
とドンドン広まり、その後ヨーロッパにも伝えられました。
また、コーヒーは二日酔いの頭痛にも効果があるほか、ダイエット効果もあるとか

コーヒーを一杯飲むだけで、
約2分間ジョギング
したのと同じエネルギー代謝があるそうです。石垣島産のコーヒーが飲める場所は星野、
お店の名前は「人魚の里石垣島産コーヒー」さんです。
もっと詳しい情報が知りたい方は、検島誌のページをご覧下さい。
2007年05月29日
西表島縦走記 Part4
“ヤマネコの城” マヤグスクの滝に到着。
キラキラと水飛沫をあげる巨大な水のスクリーンが目の前に飛び込んできた。
水の段々畑のようなこの滝!
これを見たかったんだよ!ほんと!!
下からしばらく眺め、上に登ってみることに。
どうやら右側から登れそうなので、つるつるすべる足元を十分注意しつつ慎重に登った。
するとそこは、また新たに素敵な光景が広がっていた。
両側をそびえ立つ岸壁に囲まれ、その隙間から大量の水が流れ出、真っ平な岩棚に放射状に広がっていた。
まさに自然の造形美!
滝の噴出口から滑って、こんなにして遊べるのだ。おもしろくて何度も繰り返すが、そのうち背中が痛くなってストップ。
滝の上から見下ろす景色も楽しみ、大満足の一行。
2時間ほど滝を満喫し、テントに帰ることに。
まだ夕方にもなっていないのに、すぐに腹が減ってしまう。
帰り道の川を渡っていると、なにやらザリガニ大のエビがいるのを発見。
これは夕飯のおかずにするしかない!
次週 エビとの知恵比べ
Part1 Part2 Part3
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2007年05月28日
平グルクン
「あれ~?こんな早朝(7:30AM)から、タバコでも買いに行ったのかなぁ?」
と、のんきに朝ごはんの準備をしていたら、フッと思い出した。
「あ~釣り
に行くと言っていた~
せっかく、朝ごはん用意したのによーもぉー誰が食べるのぉ~
」夕方4時ごろ、
「ごめーん。袋持ってきて~」
の声でご帰還。
「なになに?そんなに大漁なの?」とクーラーボックスの中を覗き込んだ私の目にいちばん最初に飛び込んできた魚

『平グルクン』「なに?この、青いタマンみたいな魚は?ん?赤い?んんんんん?????グルクン?」
「このグルクン、突然変異なの?」
「平たいグルクン、ちょっと奇妙」
「味はどんな?」
「身が厚いみたいだから、から揚げはちょっともったいないわねー」
「刺身包丁最近頂いたから、使ってみたいし、刺身がいいかしら?」
「バター焼き?」「マース煮(塩煮)?」
どうやって食べればいいのぉ~
美味しい、魚料理 誰か お・し・え・て~ぇ~
クーラーボックスを覗き込みながら興奮気味に訴える私をみて、夫曰く
「食い意地張っているなぁ~僕は、疲れているんだけれど・・・。つめたぁ~い水、飲ませてくれぇ~」
と、近所にもすこしおすそわけして(近所はみんな漁師さんなので、グルクンもらってもあまりうれしくないと思うのですが・・・)
日曜日の夜に、平グルクン バターでホイル焼きして食べました~

味は「お・い・し・ぃ~♪」
また、『大漁』 よろしくお願いします

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2007年05月25日
自称:そばじょうぐぅ~(そば好き)
自称:そばじょうぐぅ~の私は、
「どこどこの○○のそばは美味しいよ。」と、聞くと、
食べてみたくてうずうず。
この間、石垣島の北部方面へ向かう際、お昼ごはんどうしよう・・・
と、悩んでいたら、石垣市白保(しらほ)の『お食事処美や(ちゅらや)』さんの
「八重山そばオススメよ」という話を思い出し、入ってみた。
「いらっしゃ~い」の声の後、超おなかぺこぺこの私は、
「八重山そばください」と、口走っていた。
・・・まずい。メニューもみないでいきなり答えるなんて超飢えている人に思われたらどうしよう・・・
と、内心反省の私。
きっと不自然な顔をしたのだろう「あのぉ~」と、店員さん
『え?八重山そばはないのかしら?』とあせりながら『なにかしら?』と、
これ以上にないぐらい、平静を装い、思いっきり笑顔をつくりながら顔をあげると、
「奥の方がクーラー効いて涼しいですよ」と、なんとも親切なお言葉。
「ありがとうございます
暑くないから大丈夫ですよ」と、私。
待つこと5分ほど待ちに待ったおそば登場♪
いっただきまぁ~す
八重山そば登場♪
・・・・・・・ずるるるる~ずるるるずるる~(そばを食べている音)
・・・・ずーっ ずぅーっ・・・・(汁を飲む音)
・・・・・・・ふぅ~ふぅ~(麺を冷ます音)
そば好きの癖に、猫舌ときているからどうしようもない(笑
・・・・・・・・・・
あっという間に・・・・・10分もかからなかったかしら???
食べちゃった・・・
やばい。私、女なのに、こんなんでいいのかしら?色気もなにもないじゃない・・・
一つ救えるのは、食べる前に、ちゃんと撮影したことぐらいかしら(笑
超満足の午後は、満面の笑みで仕事がはかどりました。
美味しいものを食べるって、なんて幸せなことなんでしょう
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2007年05月25日
2007年05月24日
これな~んだぁ!
不思議な生き物を見つけました。この写真はクワガタムシの合成ではありません。
写真の左がメスだそうで、右はオスのようです。
一つの固体でメス、オスの機能を備えているそうです。
自然界で生まれる確立は数万分の一だとか?
神が創った新種なのか?
または、神の誤算で生まれてきたのか?
謎です。
石垣島も梅雨に入ったというのに晴天の日々が続いております。
地球もおかしくなってしまっているのでしょうか?
近頃、テレビをつければ、親殺しや、バラバラ殺人、子捨てなど数年前まで
ありえないような犯罪が増えてきています。
人間にも何かしら影響が起きているのだろうか?・・・・。
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2007年05月23日
うれしいプレゼント♪
家に着いて、お土産を冷蔵庫に入れようと思ったら、見たことのない箱が。
なんだろうと思って出してみたら、なんと「母の日のケーキ」


高校生の娘がバイトしたお金を、
いつもならすぐに使ってしまうのに、
ちゃんと残していたようです。
その日の夜「母さんちょっと来て、何か面白のやってるよ」って言ってたけど、
「今ちょっと忙しい!」って返事をしていたら、
“しょうがないなぁ”って感じでプレゼントを私の部屋まで持って来てくれました。
照れ臭かったのか、さりげなく渡したかったみたいです。
プレゼントの中身は

「かりゆし
って、スカートの上に出して着れるし、ぽっこりお腹が隠れるから嬉しいよ」って言ったら、
「私、もし子どもを産んだとしても、母さんくらいの歳になっても
お腹が出ないように気をつけるよ!」
ってきつーい一言

2007年05月22日
西表島縦走記 Part3
マヤグスクの滝で遊ぶ予定だ。
最初に出会ったのは“こけ”。
岩一面にびっしりと生え揃っていて、なんとも綺麗。
進むにつれて道はだんだんとジャングルらしくなっていく。
たまに分かれ道のようなところもいくつかあった。
しかし、半月程前にマヤグスクの滝までは行っていた友人Gの案内ですんなりと迷うことなくキャンプサイトまで到着。
デカイヤスデ 多分去年の台風でやられた木
着いてまずやったことといえば、やはりヒルチェック!
パンツの裾をおそるおそるめくってみるとそこにはやはり・・・
引っ張って取ると跡が残るから、タバコの火を押し付けると簡単に取れるよ~という話を聞いていたので、
さっそくやってみることに。
火を押し付けられたヒルは、いてもたってもいられないらしく尺取虫の要領で非難を始めた。
あらかた取り終え、履いていた靴を脱ぐとそこにも・・・
あぁ・・・もぅ・・・・・・・
テントを張り終え簡単な昼食を済ませ今日のメインイベントマヤグスクの滝へと向かう。
キャンプサイトから滝まではおよそ30分の道のりだ。
しかし、道らしいものがよくわからない。

とにかくこの川を登って行けば着くということは間違いないので、
何度か行き止まりに突き当たりつつ、
川に入りつつ進んで行くとなにやら向こうの方からザーっという滝の音が聞こえてきた。
皆テンションが上がり、そのせいなのか、先頭の旅人Kは滑ってこけていた。
彼は後々もやらかすのだが・・・
Part1 Part2
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2007年05月21日
やまんぐぅ~、うーまくぅ、ぼーちら、やなわらばぁ~
活発といえば、聞こえがいいのですが、
沖縄本島風に言って「うーまくぅー」
石垣島風に「やまんぐぅ」
宮古島風に「ぼーちら」
あと、「やなわらばー」ともいえます(笑
展望台に連れて行くと、はしゃいで喜び、走り回り、
その姿がかわいくて眺めていると、
頼みもしないのに、転んでひざとひじをすりむいて、お風呂に入るたびに大泣き

花火をすると、終わったばかりの熱い部分を、
今まさに火がついてパチパチやっていた部分を、
頼みもしないのに握ってみたり・・・

ゆっくりリラックスタイムも必要よねーと
喫茶店へ出かけると、
いつの間にかいなくなっていて、気が付くと、おかみさんと一緒に鬼ごっこ。
うわぁ~忙しい方なのに大変

と、呼びに行くと
こんなことをしています。

子どもの想像力って、すごいですよねー
昔遊びで、本に載っているのは、見たことあったけれど、
自分で考えて、大きな葉っぱに目の部分に穴をあけ、
口の部分に切り込みをいれ、
お面を作って遊んでいました。
そういえば、子どもの頃、近所のお兄さんお姉さんに、こうして一緒に遊んでもらったなぁ~
なんて、懐かしく思い出しました。
「舟蔵の里」のおかみさんありがとうございます。
また、遊んでくださいねー
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